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経営管理/月末

経営に関する様々な数値を入力、編集、確認を行います。
毎月もれなく確認しましょう。(月末推奨)

●経営管理/月末
起動時に、経営状態についてのアドバイスや未入力データがあることをお知らせします。

赤バッジを選択すると、その内容を再確認できます。

赤バッジが消えると再確認できませんので御注意ください。

●経営管理/月末 : メニュー
経営に必要な数字を管理、分析します。

集客コスト管理 : ちらし印刷、ちらし配布等の集客に費やした費用(コスト)を管理します。
ちらし管理 : ちらしの配布枚数、配布方法等を管理します。
原価管理 : 直接原価の確認、間接原価の入力、編集、年間実行シートへの反映を行います。
完工一覧シート : 完工一覧シートの確認、ダウンロードを行います。
売掛金管理 : 売掛金の状況を管理、確認できます。
経営会議議題 : 経営会議議題の確認、登録、編集を行います。

●経営管理/月末 : 集客コスト管理
ちらし印刷、ちらし配布等の集客に費やした費用(コスト)を管理します。

集客コストが発生したら”新規集客コスト登録”を行ってください。
登録済みのコストは”詳細・確認”で確認、編集が可能です。

コストが発生した理由を”集客コスト区分”から選択してください。

発生毎に登録しても良いですし、1ケ月まとめて登録しても良いです。
(1ケ月まとめて登録する場合は、”月合計額登録”を選択してください)
なお、集客コスト区分は”設定・マスター情報管理・集客コスト区分管理で追加等が可能です。

経営分析をする上で重要な数字なので、毎回、毎月、欠かさず入力しましょう。

●経営管理/月末 : ちらし管理
ちらしの配布枚数、配布方法等を管理します。

ちらしを配布したら”新規ちらし登録”を行ってください。
(コストは前ページ”集客コスト管理”で登録してください)
登録済のちらしは”詳細・確認”で確認、編集が可能です。

ちらしの配布方法を”ちらし配布区分”から選択してください。

発生毎に登録しても良いですし、1ケ月まとめて登録しても良いです。
(1ケ月まとめて登録する場合は、”月合計額登録”を選択してください)
なお、ちらし配布区分 は”設定・マスター情報管理・ちらし配布区分管理で追加等が可能です。

ついつい入力を忘れがちになってしまうので、都度都度入力するように心がけましょう。

●経営管理/月末 : 原価管理
直接原価の確認、間接原価の入力、編集、年間実行シートへの反映を行います。

・直接原価
 入力済の直接原価を確認、編集することができます。
 入力済の直接原価がなければ、”入力済”は表示されません。
 ※直接原価は受注時、完工時に入力する”売掛金編集(原価管理シート)”で入力するデータです。
・関節原価
 人件費、ゴミ処分費用等の間接原価を入力します。
 ※“入力済”を選択すると編集することができます。
・年間実行目標シート
 直接原価、間接原価が入力済の場合、年間実行目標シートに反映することができます。

なお、以下を行うことで直接原価は当”経営管理/月末・原価管理”、ならびに”年間実行目標シート”に反映されます。

(1)受注時に”売掛金編集(原価管理シート)”にデータを入力し、”ひとまず保存”を行う。
(2)完工時に”売掛金編集(原価管理シート)”のデータを確認(必要であれば編集)し、“完工(完了)”を行う。

毎月定期的に直接原価、間接原価を 年間実行目標シートに反映するようにしましょう。

●経営管理/月末 : 完工一覧シート
完工一覧シートの確認、ダウンロードを行います。

詳細・確認  完工情報(受注金額、原価、粗利率等)を表示します。

右上の”間接原価編集”から間接原価の入力・編集が可能です。
(“経営管理/月末・原価管理”からも間接原価の入力・編集は可能です)

下のようなPDFファイルがダウンロードできます。

●経営管理/月末 : 売掛金管理
売掛金の状況を管理、確認できます。

完工した案件が表示されます。

完工したものに対して入金があったら”入金・入金”を選択します。(“済”に変わります)
“詳細・確認”で”売掛金編集(原価管理シート)”が表示され、確認/編集が可能です。

会社経営にとって、売掛金管理はとても重要です。
常に最新の情報を登録・更新するようにしましょう。

●経営管理/月末 : 経営会議議題
経営会議議題の確認、登録、編集を行います。

経営に関する課題や気がついた点等を”経営会議議題”として登録することができます。

日々、気がついた点や今後取り組まなければいけない点等を登録(メモ)しましょう。

“新規経営会議議題登録”で登録ができ、”詳細・確認”で登録済の課題を確認/編集することができます。
反響、契約、失注、受注売上、完工売上の観点で、状況、理由、問題点等を登録し、定期的に確認をしましょう。

会社を経営していく上での問題点や、現状、反省点等を経営会議議題に記録し、改善に役立てましょう。